不本意だけどハーレムです。ただしネットに限る

角川スニーカー文庫、伏見ひろゆき先生、「不本意だけどハーレムです。ただしネットに限る」です。
仁村有志先生のイラストが、メッチャストライクだったので、脊髄反射的に購入してみましたが・・・

なにこの気持ち悪い世界・・・orz

読んでいて拒絶反応が出まくって、1冊読み終わるのに10日もかかってしまいました・・・

内容は、魂の恋人を探すためのSNS「ピュアランド」を作り上げた、元・引きこもりの主人公が、「魂の恋人」に拘泥するあまり、あっちへフラフラ、こっちへフラフラと迷走し続ける話、といった感じですが・・・

「ネットに限る」とか言っておきながら、リアル幼なじみとか、初恋の少女とか、バリバリのお嬢様とか、どんなリア充だよ・・・ と突っ込まずにはいられません・・・(同案多数)

しかも、物語のカギを握るのが、偶然に出来上がった「固有アクション」や「魂の恋人システム」とか、さすがに雑すぎるのでは・・・

っていうか、プログラムナメすぎ・・・
全国のプログラマーさんに謝れ! と叫びたくなるレベルかも・・・。

そんなわけで、仁村先生のイラストは素晴らしいのですが、それでもなお続刊を買うのがためらわれる、そんな作品でした・・・orz

【関連リンク】
【伏見ひろゆき公式ブログ】 一筆書き!


不本意だけどハーレムです。ただしネットに限る (角川スニーカー文庫)
角川書店(角川グループパブリッシング)
2012-11-30
伏見 ひろゆき


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