三州マタギ屋 しし肉カレー & しし肉ハヤシ

道の駅「アグリステーションなぐら」で買ってきた、中部猟踊会の「三州マタギ屋 しし肉カレー」と「三州マタギ屋 しし肉ハヤシ (各630円)」です。
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まずは「三州マタギ屋 しし肉カレー」から・・・
右上に三河山麓産「猪」使用、ロゴの下に「マサラカレー 中辛」、と入っています。
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パッケージ裏面です。
のんびりした田舎の風景のイラストと、地元で捕獲・解体した猪肉を使用していることなどが書かれています。
右下には「いいとも愛知」のシンボルマークも入っています。
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中袋は無地のパウチ袋でした。
お肉のゴツゴツした感触が、袋の上からもわかります。
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差出有効期限切れ(汗)のアンケートハガキも入っていました。
宛先は名古屋市の「特定非営利活動法人 ボランタリーネイバーズ」となっていて、愛知県内のジビエ事業なども手がけているNPOのようです。
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ご飯にかけたところです。
まったりした感じのカレーです。
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具材は大きな猪肉が数切れ・・・
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カレーの味は普通(・・・)な感じですが、肉は固めながらも、まぐろフレークのような甘味がじわっとしみ出て、なかなか食べ応えのあるカレーでした。

でもって、「三州マタギ屋 しし肉ハヤシ」・・・
「しし肉カレー」と同様、三河山麓産「猪」使用、ロゴの下には「トマト風味」と入っています。
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パッケージ裏面は「しし肉カレー」とほぼ同じです。
「トマト風味」というものの、原材料はデミグラスソースとトマトケチャップで、そのままのトマトは使われていないようです。
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中袋も「しし肉カレー」と同じ、無地のパウチ袋です。
お肉のゴツゴツした感触は「しし肉カレー」と同じですが、比較的サラサラな感じでしょうか・・・。
残念ながら(?)アンケートハガキは入っていませんでした。
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ご飯にかけたところです。
袋を開けると、コゲたような煮詰めたような、なんとも言えない香りが・・・??
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大き目の猪肉が入っているのは「しし肉カレー」と同じですが・・・
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パッケージに謳われている「酸味のあるトマト風味」というには気の抜けた、どんよりした味で、ちょっと残念な商品でした・・・


ところで、買った後で気づいたのですが、この商品、MARUTAの出身地である旧額田町(現 岡崎市額田地区)の商品なんですね(^^;

旧額田町内には、猪鍋などを提供する店は昔から何軒かありますが、「しし肉カレー」を食べることができる店はない(知らないだけか?)ので、こういった料理を気軽に食べられるお店が増えると良いなぁ、と思います。

ちなみに、この「しし肉カレー」&「しし肉ハヤシ」、製造されたのは1,000個~3,000個程ということなので、気になる方は早めにゲットした方が良さそうです。

【関連リンク】
NPO法人 中部猟踊会
ボランタリーネイバーズ

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